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3月, 2010 のアーカイブ

tomorrow

3月13日
いよいよ、明日は日舞の舞台です。

今日も教えをして夜は公民館で稽古をしました。
本番にこれなくなった母が日舞友達とその娘さんの僕の幼馴染を呼んでいて・・・なんだか緊張しました。

明日の目標は「淡々と踊る!!」それだけ・・・。

僕の中で新たな自分が発見できたらいいな。
とにかく日舞を楽しみたいと思います。

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getting better

3月12日
今日も朝から3クラス教えました。
腰は大分よくなりましたが、無理をしないように頑張りました。意識しないとリフトまでしたくなってきてしまうんですよ(苦笑)・・・見本がちゃんと見せれなくてごめんなさい。

夜は地元の公民館の畳の部屋を借りて、稽古をしました。
一人でやってると力が入らないのに・・・。きっと、その感覚の回数を増やして新しい引き出しを作れればいいんでしょうね。

あと一日、日舞を楽しむために稽古します。

dress rehearsal

3月11日
今日も日舞の稽古をしてバレエの教えでした。

まだ腰が怖いので瞬発的な動きをさけています。
紋付き袴で踊ったら、またいらない見た目の計算が始まり、力が抜けない…。あ~難しい…。

ギリギリまで先生の言っている意味を追いかけて少しでも近づきたい。

An omen

3月9日
ここ数日はクラスを教えながら日舞の稽古をしていました。
無理なく・・・無理なく・・・と言いながら知らず知らずにやりすぎていたようで、危うくギックリ腰になりそうでした。

今日は寒かったせいもあったとは思いますが、教えてる最中いきなり前かがみができなくなり・・・靴をはくのが大変でした(苦笑)
その後のクラスは見本は大目にみてもらい、終ってから即行で治療へ・・・・。

熱を持っていたので冷やして、応急処置をしてもらったので今は随分楽になりました。

ここのところテンションがあがりすぎて、自分の体の体調にも気づかず・・・反省。
でも大きな怪我をする前に前兆に気がつけてよかったです。

A straight line

3月6日
今日は昨日とはうって変わり冷え込みましたね…。
神経質の僕は月に2度の健康診断に行き、クラスを教え、日舞の稽古をしました。

やっと力が抜けてきた実感があります

間に合いそうです。

正直な話、40年間ストイックに自分の理想を追い続けてきた自分がいます。
でもここ2年間は行き詰まりを感じ、どうしたらいいのか?考えていました。

時にはストイックは必要だと思います。だってそんな時は自分がそれをたのしんで喜んでいるんだから…。

舞台の神様に選ばれるためには、ただの人気者ではダメだし、だからって自己満足的にストイックにやっているだけでもダメなんですね…きっと。しっかりちゃっかり自分を幸せにしてあげてないと…なのかなぁ。

その瞬間を第三者的に見れるもうひとりの自分を育てたいな…。そのためには、とにかく自分の心が満たされる時間を大切にしたい。

それに気づきさえすれば自ずと今やるべき事が見えてくるような気がしてなりません。

もっともっとわかりたい気持ちで一杯だけど今の僕にはまだこれ以上の事がわかりませんし、証明もできません。

ただ僕の中でどうしてもブレたくない細い一本のラインがある事は確かです。

small rehersal

3月5日
今日は暖かい気持ちのいい一日でしたね。

僕は朝から3クラスの教えをして、夜は家で母の前で「武田節」と「桃太郎」を踊りました。

ってゆうのも14日の初ざらいを観に来るはずだった母が急遽、着付けの仕事がはいってしまいこれなくなってしまったんです。

一応、日舞やってる母が「ずいぶん、上手くなったね・・・・」って言ってくれ少し嬉しかった。
でも所詮、身内目線ですからね(笑)

母の前で今更、格好つけたりする必要がないから力が抜けるんですよね・・・。そうなんだ・・人前でも欲をかかないでシンプルな自分になれれば何かがわかるような気がする。
それが今、一番知りたいことです。

relax!HIROTO

3月4日
昨日も今日も日舞の稽古でした。

「力が入り過ぎ!」と先生に怒られっぱなし…。型を意識し過ぎてガチガチになってしまう。
バレエではやっと力を抜くということがわかってきたはずなのに、抜かないといいポジションにはいらないって事がわかっているのに…。悔しい…う~ん…くやしい。

今日の最後はなんとなくわかってきて「だんだんいい型になってきた」とは言っていただけたけど、どうもやった気にならない。
でもそこでやった気になる今までの自分のやり方をするのか、まな板の鯉になって素直な気持ちで知らない世界へと向かうのでは結果は間違いなく違うって事を僕はわかっている。
バレエをジャンに習った時のように、逃げる事ができないツアー公演でトロカデロから学んだ事のように、今までの自分は手放したい。
そう、それしか先に進める方法はないのだから!
本気で一生懸命に生きた時間は勝手に残って行くものだと信じている。

だったら…だからこそ、今思い切って力を抜いてごらん、寛人…って自分にいい聞かせています。(笑)

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