スタジオサイトはこちら http://n-balletarts.com

about HIROTO’S SHOW

ピンクの白鳥は僕に言った・・・

「限界はいつでも自分が決めてしまう。

どんな時でもあきらめなければ、道はみつかるはずだよ。」

素敵な白鳥たちが僕に言った・・・

「不器用でも完璧じゃなくても、本気で生きてる姿は美しいんだよ」

そうなんだ・・・今できることは今しかできないことで、今やるべきことなんだ。

今、この瞬間は大切な僕の宝物!!

3年前のhiroto’s show vol1「Mr.swan &Lovely swans ーミスタースワンと愛すべき白鳥達ー」でチラシに書いた

キャッチフレーズです。当時、まさしく僕の思いそのものでした。

もちろん、今でも同じです。でも、ここに戻る事はわかっているのに、表面的なことや、世の中に流されてしまう時もあったり調子に乗り過ぎたりして、見失ってしまう時がある。そう、どんなに表面的なことや世の中に流されても、ここに辿り着くはずなのに、、、。ばかな僕。

最近、hiroto’s showの準備のため、過去3回のショーを振り返る時間が多いです。

僕がショーを作りたい!!と思ったきっかけは、シンプルでした。

日本の舞台の世界に馴染めず、また膝の痛みなどで、舞台の仕事に対してダンサーとして疑問を感じていた時に、バレエに熱心な生徒達との出会いでした。そこには主婦だったり、OLだったり、色々な人たちがいて、色々な事情がありながらも踊る時間を大切にしていました。

一日のうちの1時間半かもしれませんが、汗をだくだくかきながら、一生懸命生きていて輝いて見えました。

時にはそんな姿を見ながら、「プロと名乗ってる僕が悩んでいていいのか」と反省すらさせられ、、、。

・・・ただ好きだから!!ただ上手くなりたいから!! それだけ。

とても純粋で、感動したのを覚えています。

もちろん、舞台に立つということは「好き」「楽しい」だけではできませんが。

それを理解してもらうのが一番大変で、まだまだ時間が必要です。

「好き」「楽しい」を超えた思いを伝えたい・・・それをわかるには覚悟がいるからです。

それでもこの感動を舞台で形にして、共感してもらえたら・・・それがショーを作るきっかけでした。

そして、この企画を快く引き受けて、楽しんでくれたプロダンサーと裏方の方々の出会いもあり実現しました。

有り難い事に、チケットも完売し、思いのほか共感して頂き、2回目、3回目へと実現できました。

でも僕は、一つの公演が終わったら反省もなく、させることもなく、次から次へと新しい発想ばかり膨らませ・・・。

やはり続ける舞台を作りたかったら、毎回、小さな事もしっかり見つめ直していくべきでした。

「身体が壊れている分、ひとつひとつの舞台を丁寧に」って思っていたのに、、、。幕が開くまでを大切に作る事は当たり前、問題はその後だったんですね。

本当に駄目な主催者でした。嫌な思いをさせてしまった方々に、心からお詫びしたいです。

今回もいつもと同じ勢いで、VOL4をやろう!!なんて考え、演出やチラシなどを作っていましたが、今までの作り方だと表面的なことには満足しても、プラス内面からあふれる思いを伝えたかったら・・・?と思うと・・・。

そのためにはどうしたらいいのか、考える時間ができて良かったと思います。

そしてもっともっと、じっくり考えて、僕にしか作れない世界をちゃんと形にするために、まずは自分が内面的なことを

磨き、時間をかけてその思いを伝えていきたいと思います。

「好き」を超えた所で伝えたい思い、それが表現になって観ている人の心に届くのだと思うのです。

少しずつ、頭がすっきりしてきて、スタジオの方向性も見えてきました。

つまずき、転び、落ち込み・・・でも必ず立ち上がりますから・・・

今後ともよろしくお願い致します。

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